千葉県市原市うるいど南K様邸⑩ベランダ防水工事|劣化したベランダをしっかり補修

うるいど南K様邸 ベランダ塗装⑥

皆さん、こんにちは!

千葉市緑区のリフォーム店、いちずリフォームです。

このブログでは、市原市うるいど南のK様邸で行ったベランダの排水溝掃除と防水工事についてご紹介します。

目次

ベランダの排水溝掃除と防水工事とは?

ベランダは雨が降るたびに水やごみが溜まりやすく、排水溝が詰まると水が流れにくくなります。

水が流れにくいままにしておくと、建物が傷んだり雨漏りの原因になることがあります。さらに、窓まわりや立ち上がり部分の防水が弱まると、建物への負担が大きくなってしまいます。

そこで今回は、排水溝の清掃に加え、窓や外壁の立ち上がり部分の防水工事を行いました。

しっかりとした防水対策を施すことで、雨水の浸入を防ぎ、建物を長持ちさせることができます。

排水溝の詰まりを放置するとどうなる?

ベランダの排水溝にゴミやホコリが溜まると、水の流れが悪くなり、さまざまなトラブルにつながります。

  • 水が溜まり、コケやカビが発生しやすくなる
  • 雨水があふれ、室内に浸入する恐れがある
  • 排水口の周りが劣化し、防水層が傷みやすくなる

K様邸でも、排水溝の汚れを徹底的に取り除き、水の流れをスムーズにする作業を行いました。これで、ベランダに雨水が溜まる心配がなくなります。

立ち上がり部分の防水が重要な理由

窓や外壁の立ち上がり部分は雨水が溜まりやすく、対策をしないままにしておくと傷みやすい場所です。防水が不十分だと、水がじわじわ染み込み、柱や基礎を傷める原因にもなります。

そこで、窓の下や外壁の立ち上がり部分に防水塗料をしっかり塗り、雨の浸入を防ぐよう仕上げました。

K様邸で行った工事内容

K様邸では、雨漏りを防ぐために排水溝の清掃と立ち上がり部分の防水工事を行いました。特に、窓や外壁と接する部分は雨水が入り込みやすいため、しっかりと対策をすることが大切です。

ベランダのリフォームを含む施工の変化や作業の流れを詳しく知りたい方は、施工事例ページをご覧ください。

こまめなメンテナンスが建物を守る

ベランダや窓周り、建物の立ち上がり部分は、雨が当たりやすく傷みやすい場所ですが、意外と見落としがちです。

放っておくと防水の効果が弱まり、雨の浸入などのトラブルにつながることがあるので、定期的なメンテナンスが大切です。

特に、排水溝の詰まりや防水した部分の劣化を放置すると、修理にかかる費用が大きくなる可能性があるので注意が必要です。

「ベランダの水はけが悪い」「窓のまわりがなんとなく湿っている気がする」
そんなお悩みがありましたら、いちずリフォームまでお気軽にご相談ください!

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