千葉県市原市島野F様邸|外壁を「ウルトラTOP」でコーティング、耐用年数プラス10年でより長持ちする戸建てへ!






















皆さんこんにちは!
千葉県市原市のF様より、外壁塗装・付帯部塗装のご依頼をいただきました。
外壁リフォームを検討中にネットを検索している時、当社HPを見てくださったそうです。ありがとうございます!
シーリングのはがれが目立ち、外壁の黒ずみや破風板の劣化も

こちらはF様邸の施工前の様子です。外壁・軒天の黒ずみや破風板の劣化が顕著でした。



また、シーリング材がはがれているのも要注意ポイントです。
ほぼシーリングがない場所もあり、いつ雨漏りしてもおかしくない状態でした。
本来はここまではがれる前にメンテナンスを依頼するのがベターです!



瓦屋根は劣化していなかったので高圧洗浄のみ行うことに。外壁塗装とシーリング打ち替え、雨樋などの付帯部塗装、ベランダトップコート塗り替えをご提案しました!
外壁は「ウルトラSi」と、外壁コーティング材の「ウルトラTOP」を採用しました。
シーリングは「NB50」を採用、全て入れ替えました
まずは足場を組んで屋根・外壁の高圧洗浄を行いました。
コケ、カビ、ホコリなどの汚れを落とした後、まずは古くなったシーリングを全て撤去して新しいものに交換します。(シーリング打ち替え)
シーリング(コーキング)とは?
外壁材同士や窓サッシとの隙間を樹脂で埋める作業のこと。住宅内部への雨水侵入を防ぐために必須の工程。
NB50の特徴
- 優れた柔軟性でヒビ割れしにくい
- 外壁塗料の上にホコリが付着しにくい
シーリング撤去・充填・外壁塗装の流れ



このような流れで外壁全てのシーリング処理を行いました。
途中白いシーリング材が目立って見えますが、塗装時はシーリング部分も一緒に塗装するのでキレイな仕上がりとなります。ご安心ください^^
耐用年数が10年プラスされる「ウルトラTOP」で外壁をコーティング!
まずは全体を「ウルトラSi」で塗装!
外壁に使用した「ウルトラSi」は耐用年数16〜17年で、汚れに強く美しく光沢のある仕上がりとなるのが特徴です。
丁寧に3回塗りをしました。



外壁コーティングに使用した「ウルトラTOP」とは?
今回は、さらにコーティング材を使用して耐用年数をアップさせます!
ウルトラTOPの特徴
- 耐用年数がプラス10年アップ
- 紫外線に強い
- 汚れを雨で洗い流せる
- 優れた防カビ・防藻効果
この塗料自体は透明で、車で言うワックスのような役割を果たしてくれます。
(自動車塗装技術を応用しているそうです)

木部と鉄部は下塗りにサビ止めを使用
F様邸の破風板は木製で塗装のはがれもあったので、サビ止めで傷んだ下地を保護します。
え?木なのにサビ止め?と思われたかもしれませんが、実はサビ止め塗料は木部の保護にも使えるんです^^



シャッターBOXなどの鉄部にもサビ止めを塗りました。ちなみに、赤色なのはサビ止めの原料となる鉛丹、亜酸化鉛が赤色だからです。
外壁や付帯部が美しく生まれ変わりました!



黒ずみのあった外壁はシーリングも合わせてすっかりキレイになりました。また、付帯部やベランダも美しく生まれ変わりました。
「劣化が進んでいたので心配でしたが、キレイに直していただけて嬉しいです!」と、F様から嬉しいお言葉をいただけました!



劣化が進んでいても大丈夫です!外壁の劣化にお悩みの方はいちずまで!
リフォームを考えている間にも劣化が進行して「結局どこに頼めばいいの?」と悩む方も多いと思います。
当社では小さな修繕から大きな修繕まで数多くの施工実績がございます!
費用や施工法などもお客様一人一人のお悩みに合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
お客様に自信をもって勧められるリフォームをご提案します!〜いちずリフォームの想い〜
最後までご覧いただきありがとうございました!
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